
アジャイル リーダーシップ を読んだのでメモ
どんな本?
アジャイルとは「マインドセット」であると定義し、それを組織に対してどう浸透させるか(アジャイル・トランスフォーメーション)、そのためには、いかにアジャイルリーダーシップが大切であるか という内容の本です。 「アジャイル」と「アジャイル開発」を分けた上で本の内容は進んでいきます。
おすすめできる人・おすすめできない人
おすすめできる人🙆♂️
- チームのリーダー
- チームを良くしたいと考えてる人
- ソフトウェア開発におけるマインドセットを知りたい人
おすすめできない人🙅♂️
- 「アジャイル開発」について知りたい人
構成
構成は下記の通り2部構成、全12章で、前半が「アジャイルとアジャイルリーダーシップ」について、後半が「アジャイルな組織」についてといった感じです。
- 第1部 アジャイルリーダー -隠れたリーダーシップを解き放とう-
- 1 - 3 章
- なぜアジャイルが必要なのか
- 4 - 7 章
- アジャイルリーダーとは
- 8 章
- アジャイル組織を作る
- 1 - 3 章
- 第2部 アジャイル組織のさまざまな側面
- 9 -11 章
- アジャイル組織のさまざまな側面
- 12 章
- まとめ
- 9 -11 章
まとめ
個人的には第1部の 1 ~ 3章 で丁寧に説明されている「なぜアジャイルが必要なのか」という部分を皆様にお薦めしたいです。
本の詳細なメモや感想は別記事にて書く予定です。